自然の中で伸び伸びと育ってほしいと思う反面、勉強もしっかりやってほしいと思うのが親心。離島では学校の数も限られますし、高校からは本島にある学生寮から通わなければならないこともあります。家族での移住を考える場合、小・中学校、高校について入念な下調べが必要となります。さらに沖縄県内では、高校卒業後の進路の選択肢が非常に少なく、進学や就職のため本土へ出ていく人が多いので、この点も考慮が必要です。
2007年度から行われている学力・学習状況調査(学力テスト)。公立小学校の調査結果で、沖縄県は3年連続最下位でしたが、2010年度は47都道府県中46位。P_STARTアットホーム 武蔵境 土地
土地への投資はここをチェックP_END一方で公立中学校の結果は、4年連続の最下位となっています。あくまでも平均の数値ですが、学力は全国レベルと比べて低いことは明らかです。こうした結果を受けて、対策が講じられてはいますが、できるだけ評判のよい学校の校区を選んで居住する人も多いようです。
2009年の調査によると、人口増加率は全国1位、0〜14歳までの人口の割合が17%以上でこちらも第1位。P_STARTathome 室見 賃貸
家さがしならP_END本土では珍しい3人兄弟は当たり前、4人、5人兄弟もそれほど珍しくなく、沖縄県の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産む子ども数の推定値)は、1.3程度の全国平均に対して1.79と、こちらも全国1位の数字となっています。
子供の数に対し、圧倒的に足りないのが保育園。認可保育園への入園を待つ待機児童の数は、毎年1,500人以上、東京、神奈川に次いで、3番目に多くなっています。共働きや起業を考えたとき、子供の預け先の確保も重要となってきます。
また、沖縄には公立の幼稚園が多く、大抵小学校に併設されています。大半の子供が、小学校に入学する1年前に幼稚園に入り、その後、隣の小学校に通います。もとはアメリカ統治の頃に始まった仕組みで、沖縄独自のものです。公立幼稚園への入園は義務ではありませんので、私立幼稚園で2年保育、3年保育を行う選択や、乳幼児期から通う保育園で、5歳児期間を過ごすという選択もあります。P_STARTロフティ勝川ウイングガーデン
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